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山梨県富士吉田市の形成外科 富士彩クリニックからのおしらせ


ほくろ・できもの切除手術
当院ではほくろ・できもの・粉瘤の切除手術を行っています。 ほくろ・できもの・粉瘤の切除手術をすすめる理由をお伝えします。 【当院で切除手術をするメリット】 ◎ 切除したホクロやできものは病理検査をすることにより確定診断ができ, 良性か悪性かを調べることができます。 (※ほくろの場合は病的な可能性があるときだけ病理検査ができます) 視診だけでは良性・悪性の判別ができない時、 不安に感じている方に役立ちます。 ◎ 当院は形成外科なので切除後の傷跡を目立たなくすること、目・鼻・口唇の変形を来たさないことを大事にしています。 そこで、傷を縫合する時に工夫していることがあります。 顔の場合は縫い合わせた線が表情のシワに一致するようにします。 目、鼻、唇などの周囲は縫い縮めると引きつれる可能性がある為、 切除した隣の皮膚を移して変形をきたさないように縫い合わせます。 腕や脚の場合は縫い合わせた線が関節のシワと同じ方向、 もしくはギザギザにすることで術後のひきつれをおきにくくします。 このように切除する部位によって縫合のやり方を変えています。...
富士彩クリニック
2025年5月30日


粉瘤が腫れてしまったらどうする?
粉瘤は炎症を起こして感染してしまうことがあります。 小さなしこりがあったけど粉瘤とは気づかずに 気づいたら腫れていたという方もいらっしゃいます。 炎症の状態によって治療が変わってきます。 赤く腫れていて触ってもまだ硬い場合は、抗生物質を処方します。 抗生物質を服用して、薬が効けば腫れは治まり、 効かないと腫れが悪化し粉瘤の袋の中に膿が溜まります。 赤く腫れていて触ると柔らかくぷよぷよしている場合は、 粉瘤の袋の中に膿が溜まっているので切開して 袋の中の膿を出します。 膿を出せば炎症は治まりますが、粉瘤の袋は残ったままなので根治にはならないため小さな切開で摘出できるしこりになるまで待ちます。 人により差はありますが、しこりになるまで数ヵ月~数年かかります。 もし粉瘤やできものが腫れてきたら早めの受診をおすすめします。 粉瘤の手術については「粉瘤の治療方法」に掲載中です。
富士彩クリニック
2025年5月10日
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