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山梨県富士吉田市の形成外科 富士彩クリニックからのおしらせ


ニキビについて
当院では主に5種類の塗り薬と2種類の飲み薬をニキビの治療薬として処方しています。 ニキビの種類は大きく分けて、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・化膿したニキビに分けられます。 白ニキビは毛穴に皮脂が溜まったまま毛穴が閉じた状態で、 黒ニキビは白ニキビが長い間存在しその間、汚れが毛穴に付着した状態です。 白ニキビ・黒ニキビにはベピオゲル・アダパレンゲルを使います。 赤ニキビは閉じた毛穴の中で雑菌により炎症が起こった状態です。 赤ニキビには、ベピオゲル、アダパレンゲル、クリンダマイシンゲル⋆、 ナジフロキサシンクリーム⋆、ゼビアックスローション⋆を使います。(⋆抗菌外用剤) 化膿したニキビは、赤ニキビが悪化すると炎症が毛穴の周りにまで広がり、 化膿して黄色い膿がみえる状態です。 化膿したニキビは塗り薬だけでは治まらないので、抗菌作用をもったミノサイクリン、 クラリスロマイシンなどを服用します。 ニキビの状態や症状によって、適用する薬は変わってきます。 患者様それぞれに合った薬を処方させていただきます。 診察は予約制ではないので、学校終わり
富士彩クリニック
11月7日
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