ニキビについて
- 富士彩クリニック
- 11月7日
- 読了時間: 2分
更新日:11月9日
当院では主に5種類の塗り薬と2種類の飲み薬をニキビの治療薬として処方しています。
ニキビの種類は大きく分けて、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・化膿したニキビに分けられます。



白ニキビは毛穴に皮脂が溜まったまま毛穴が閉じた状態で、
黒ニキビは白ニキビが長い間存在しその間、汚れが毛穴に付着した状態です。
白ニキビ・黒ニキビにはベピオゲル・アダパレンゲルを使います。
赤ニキビは閉じた毛穴の中で雑菌により炎症が起こった状態です。
赤ニキビには、ベピオゲル、アダパレンゲル、クリンダマイシンゲル⋆、
ナジフロキサシンクリーム⋆、ゼビアックスローション⋆を使います。(⋆抗菌外用剤)
化膿したニキビは、赤ニキビが悪化すると炎症が毛穴の周りにまで広がり、
化膿して黄色い膿がみえる状態です。
化膿したニキビは塗り薬だけでは治まらないので、抗菌作用をもったミノサイクリン、
クラリスロマイシンなどを服用します。

ニキビの状態や症状によって、適用する薬は変わってきます。
患者様それぞれに合った薬を処方させていただきます。
診察は予約制ではないので、学校終わりや仕事終わりにお気軽に受診ください。

電話受付・オンライン(LINE)受付で順番が取れる時間帯もありますのでご利用ください。




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