手術後の傷跡が目立たないためにしていること
- 富士彩クリニック
- 1 日前
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富士彩クリニックではただ切除手術をするだけでなく傷跡をきれいに目立たないようにするために工夫していることがあります。
① 【皮膚のしわの方向、周りの皮膚に余裕があるか確認する】
しわの方向を確認するのは縫い合わせた時にできる傷がしわに沿った一本の線になるようにする為と、できもの等をつまんだ時に周りの皮膚に余裕がないと切除した後に皮膚が寄らなくて縫い合わせるのが難しい場合もあるので、どれくらい皮膚に余裕があるのかをまず確認しています。
これらをしっかり確認してから切除する前に、できものの周りにしわの方向なども含め印をつけます。


②【傷が盛り上がらないように縫い合わせる】
① の印はできものに対してラグビーボールのような紡錘形にします。
紡錘形に印をする理由は、できものを切除し縫い合わせた時に両端が盛り上がらないよう傷を平らな一本の線にする為です。ただ単に、できものの形に合わせて切除して縫い合わせても傷がでこぼこで盛り上がったりしてしまいます。
① の工程と紡錘形に切除することで、傷はしわに沿った平らな一本の線になり傷跡をきれいに目立たないようにしています。



③【傷跡がよく動く部位は抜糸後にテーピングをしてケアをする】
皮膚が伸縮してよく動く部位は、傷跡が幅広くなりやすいので抜糸後は紙のテープを貼って幅が出ないように予防します。
傷跡を目立たないようにすることを大事にしているので抜糸後の傷跡のケアも丁寧にさせていただいてます。
是非、粉瘤やできもの等の切除手術は富士彩クリニックでお待ちしてます(^^♪


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